洗浄工程(2)前処理

2.前処理

洗浄工程(2)前処理落ちにくい汚れやシミのあるおふとんは、シミ抜き工程でその部分だけを、専用の薬剤を使って落としておきます。 前処理工程で、水洗いをする前に、おふとんの中わたまで洗剤を染み込ませ汚れを浮き立たせます。

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布団クリーニングのシミ抜きに ついて、詳しくご紹介いたします。

布団クリーニングの仕上がり満足感を大きく左右する汚れ落ち。中でも「シミ」は目に見える汚れの代表格。布団クリーニングのプロとしての腕の見せ所です。

こだわりのポイント2 「シミ抜き工程」
お客様が「布団を洗いたい!」と思うきっかけNo.1は何といっても「汚れ」です。中でも「シミ」は気になるものです。そこで、本工場ではシミの種類に応じて数々のシミ抜き剤を駆使し、側生地の種類や状態に応じて超音波シミ抜き器やスチーム器などを併用して、お客様に納得いただける仕上げを目指してがんばっています。

ただし、経過年数や側生地の状態などにより落としきれない場合もございますので、スタッフも一生懸命がんばった結果とご理解いただければ幸いです。

布団クリーニングの前処理に ついて、詳しくご紹介いたします。

中わたの汚れまで徹底的に落とすため、遠心脱水式洗浄機で本洗浄を行う商品は前処理工程を導入しています。
自動前処理ラインの長さは約20M。巨大なベルトコンベア式ラインの上で、ゆったりと布団を広げた状態で中わたまでキチンと洗剤を浸透させるのがポイントです。

こだわりのポイント3 「特別前処理シャワー室」
縦型洗浄機で本洗浄を行う布団でも、特に汚れの強いものやオネショふとんなどは、通常洗浄品と区別し「特別前処理シャワー室」内で前処理を行っています。これも布団の種類や状態に合わせて洗浄方法を選択する一例です。