クリーニングの方法は、どのようなものですか?

現在は水による丸洗いが主流です。実際の工程は、業者によって大きく違いますが、ザブザブでは大まかな流れとしては、次のようになっています。

  • 受け入れ検査(シミや破れ、ほつれの有無、お客様からの指摘箇所を確認し間違いがないかをチェックします)
  • 前処理(シミや頑固な汚れを落とします)
  • 前処理機(丸八真綿が開発した連続シャワー方式で生地、中わたまで洗剤を浸透させます)
  • 脱水(プレ脱水)
  • 洗浄(大型のふとん専用洗浄機で中わたまでしっかり洗浄します)
  • すすぎ(強力な遠心力と大量の水で、汚れ、洗剤などを洗い流します)
  • 脱水(強力な遠心力により、ふとんを動かさず脱水します)
  • 乾燥(乾燥室、または専用の乾燥機を利用して中わたまで充分乾燥させます)
  • タンブラー(中わたをほぐしふっくらと仕上げます)
  • 検品包装(仕上りを入念にチェックし、丁寧に包装をします)

洗浄方法や乾燥方法は、クリーニング業者によって、いろいろと工夫しています。ふとんの汚れは、ほとんどが汗による水溶性のもので、ザブザブでは丸ごと水洗いのクリーニングをおすすめしています。ザブザブふとんクリーニングではふとんの構造・素材を熟知した寝具メーカー丸八真綿のノウハウでふとんの種類に応じた方法で洗浄を行っています。

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